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poco a poco

すこしずつ、頑張ろうってことです。

手帳のはなし

手帳とはスケジュール手帳のことですが、去年は、京ごよみ手帳なるものを使っていました。京都のイベント情報盛りだくさんのやつ。結構値段も手ごろで、これがあれば京都のいろいろなイベントも逃さず行けるな~と思って買いました。そして結果。全然、行ってません。思い返してみるとマジで全然行ってない。あ、でも祇園祭今年は行った。あとは京の七夕と、高台寺だったっけ?の夜間拝観と、御手洗祭りくらいかな。多分。全然活用せず、もう手帳代わりの季節となりました。一緒に行く人があんまりいないので、寂しく時は過ぎゆきました。まあ一人でも行こうって気力があれば行くと思いますが、そんな気分になれなかったんでしょう。ええ。

 

というわけで今年の手帳は、「「余白」には理由があります。」手帳にしました。

ミドリ MDノート 手帳 12月始まり 2016 マンスリー A4変形判 27444006

 

こういう感じの。まあ気になったからそれにしてみました。ゆったりいろいろ書ければいいかなって。で、欲張ってというか、いろいろ書ければいいかなって思って(2回目)、1日1P書けるページがあるやつにしました。これがまあ分厚い。そしてお値段は京ごよみ手帳の3~4倍くらいします。さすがにこれを携帯するわけにもいかないので、スケジュール手帳のはずなのに携帯してません。もはやダイアリーへと用途がシフトしております。のわりにまあ、書かない。日記、書くことない。京ごよみ手帳を持ち歩いててもイベントごとにあまり行かなかったくらいなのでそうそう日常に書くほどのことが起きません。食って寝て学校行ってバイト行って夜更かししてくらいの生活。結局今は、観た映画の半券貼って感想書いたり、ライブのチケット貼って感想書いたり、そういう方向で使ってます。しかし1月も終わろうとしている現在、書き込まれているのは6ページだけ…単純計算してもお金の無駄になりそうなペース。この空白を何とか充実させるためにも、もっとたくさん映画やライブや舞台を観なければ(違う)。いくら「余白には理由があります」といっても、空白には何も語れないですね。うまいこと言おうとしたつもりです、すみません。でもチケットや半券を貼るスペースがあるってのはよいです。なんとなく捨てないでおいた半券の所在に困っていたので。あ、今までとってた分も貼っておこう。これで少しは空白も埋まるはず。

 

感想を書くって行為はいいことだなと思います。映画でもなんでも観た直後は頭の中というか心の中というか全然整理つかなくて「自分は何かを感じ取れたのかな」って不安になることが多々あるけど、落ち着いてまず感想を出そうとしてみると、案外いろいろ出てきたりして面白い。これが、誰かと一緒に観に行ったとかだと終わった後ですぐ語り合えるという良さもある。あと、最近そういったものを観るとちょっと分析的な視点で観れるようになってきている気する。歴史から考えて~とかその辺は知識がないからわからないけど、こういう舞台構成だからこそこの感じがより出てるとか、カメラワークがとかそういうのをちょっとは気にして観れるようになってきているのかなあと。それも多分、そういった授業を受けてきたからなのかな。もっといろいろなものに触れられたらいいなと思います。

 

とりあえずいろいろな刺激とか感動とかを受けたい。基本的になあなあで生きてるので、そんな私を目覚めさせてくれるような何かに出会いたい。そしてそのために頑張れる私になりたい。って思ってる。

純粋に感動したい。

 

 

てか今気づいたけど、この手帳そもそもダイアリーって書いてある。え。知らんかった。スケジュール帳やと思ってた。

1か月で6ページってまじでただ日記続けれてないだけやん。駄目やん。

 

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